資産形成のためにマンションを買って貸すデメリット

いざ準備が完了すると落ち着かない

しかし、準備が整って入居者募集を始めてみると、いつ入居者が入ってくれるのかと毎日気にかかってしまってイライラとしてしまうようになりました。
入居希望者が現れて内覧をしたいという希望があると、現場まで行って挨拶をしながら物件を売り込むということを何度も繰り返していくことでようやく何人かの入居者を獲得することができてきたのです。
最初の入居者を獲得するまでの大変さはデメリットの一つだろうという印象を受けました。
ただ、あまり神経質にならずに不動産業者に任せて待っていられれば良かったのも事実でしょう。
あまりに心配性で買った物件に誰も入居してくれないのではないかとやきもきしてしまったのは、この時期に疲労を溜め込むのにつながってしまいました。
ただ、この心配が一時的なものではないということを知ったのも半年少々経ったときのことです。
年度末になると退居する人がいるのは確かなのですが、その時期に差し掛かるとまた入居者募集でやきもきしなければならないのかと思うと辛いと感じるようになってしまいました。
神経質な人は不動産投資に向いているという言葉は全くの嘘ではないのは確かですが、あまりに心配性だとストレスが大きすぎて続けるのに困難を感じてしまうのはデメリットだと気づいたがこのときです。

老後の収入のためにマンションの購入を検討いざ準備が完了すると落ち着かない気持ちの持ち方が大事