資産形成のためにマンションを買って貸すデメリット

老後の収入のためにマンションの購入を検討

マンションを貸す際のデメリットとは | 分譲マンションのメリット、デメリット

あるときにセールスマンがやってきて不動産投資で資産形成をしないかという話をもちかけてきました。
少し収入が低くて暮らしづらい気もしていて、老後のための資金も貯まっていない状況にもあったので興味を持って話を聞いてみると、確かに成功できそうだというのが印象でした。
不動産投資ローンの頭金にできるくらいのお金は持っていたので、思い切ってマンションを買って貸すことにより利益を上げていくというのも悪くないと考えたのです。
もともと神経質な性格だったのでマンションを貸すのに向いているのかどうかと疑問に思いましたが、セールスマンに聞いてみると良い答えが帰ってきました。
細かなところを気にかけて空室を減らし、不動産を維持していこうとする人ほど長く高い収入を得ていくことができる場合が多いという話でした。
確かにそうかもしれないと話を鵜呑みにしてしまい、買える範囲で小さめのマンションの一棟買いをして、副業として経営していくことに決めました。
マンションを買って増すことによる資産形成についてデメリットに気づいたのは経営を始めてからのことでした。
これで収入が増やせるならという意欲があったので、ローンを借りて購入手続きを行い、不動産業者に入居者管理を依頼して体制を整えるのは大変であってもそれほど苦にはならなかったのは確かです。

老後の収入のためにマンションの購入を検討いざ準備が完了すると落ち着かない気持ちの持ち方が大事